RPC工法

平行四辺形のボックスカルバート

RPC工法とは
RPC工法は、上下に二分割した平行四辺形のプレキャストボックスカルバートを既設管きょ等の頂板上部に設けた材料投入孔から既設管きょ内部に搬入し、管きょ内で更生管を構築することで、短形きょ、河川や水路を覆蓋した暗きょなど、ボックスカルバート形状の下水道管きょに自立管きょを構築する工法です。
RPC工法
紹介動画
comming soon

▼ RPC工法の特長 ▼

RPCボックスカルバートは
平行四辺形

下水を流しながら施工が可能

内面にボードを装着することで、
腐食防止、耐酸性などの耐久性向上

施工後に道路下の最小土被り確保も可能

基本仕様

用途
短形渠、水路や河川を蓋掛けした暗渠などの更生
適用管径(既設管)
1,840×1,400~3,500×3,500㎜
曲がり
10°以下
最大施工延長
投入孔1か所あたり約300m
製管時環境
水を流下させながら施工可能。
水位は20㎝以下または流速1.0m/s以下。
建設技術審査証明書
(財)下水道新技術推進機構の建設技術審査証明書を取得しています。